幼児のサッカー:6歳以下ではボールを蹴るのではなく、操作を。トムバイヤーさん

》年少・年中・年長

サッカースクール業界では多分有名なトムバイヤーさん。
現在、中国にてU-6(6歳以下)のオリジナルメソッドの普及に努めているようである。
小さなボールでタッチの練習をするもので、特に6歳以下ではボールを蹴るのではなく、マニピュレーション(操作)を身に付けたほうがいいと思い、トムさんが考案したのだそうです。
(参考サイト:https://newspicks.com/news/962748/body

小さなボール、ど素人ながら、私もほんと いいと思います。室内で狭い空間でも気軽にボール遊びできるところが。
前にも書きましたが、ダイソーの収納BOXをゴールに、直径13cm前後のミニサッカーボールで、よく息子と部屋で1対1のサッカーやっています。毎日やる根性はありませんが。
・・・・えぇ、本当はマーカーとか使ってドリブルの練習とかパス練とかメニューを工夫したほうがいいのでしょうが、いまいちゲームと違って地味な練習は面白くなく、元々、指導力のない私には無理な相談でした。(コーチ、いつも、よく飽きさせないで工夫してやってるなぁ~と感心です。素晴らしい。。。)

狭い部屋で1対1ばかりやっているせいか、ボールをブロックするのは上手になったように思うけど、運ぶドリブルが・・・
それで、これは少し運ぶドリブル能力を伸ばさなくては!と、無理して屋外練習もしてみたのですが、日頃、運動しないくせに頑張ったものだから、母、足の甲を痛めました・・・(涙)。(もう何か月も前なのに、まだ治らない。座布団ないと正座できなくなった)

狭い部屋ばかりだと伸びない能力も多々ありますが、やらないよりは、きっとプラスになっていることでしょう。
スクールの時以外、ゲームやテレビの時間を削り室内サッカーする家庭が増えれば、更に上手な子が増えるだろうになぁ~と思うのでした。

6歳以下の指導にトムさん投入。中国、脅威だわ(笑)

トムさんのtwitterの動画が興味深い。(英語だけど)
中国での指導の雰囲気が、リアルに伝わってきます。

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