子供の読書:図書館ヘビーユーザーだったのに小学生になって地元の図書館に行かなくなった理由。

》子供の読書

秋田の図書館、子供の年齢に合った本を探しづらいんですよね・・・
(秋田に限らず、ほとんどの図書館がそうだと思いますけど)

息子が小学校にあがる前までは、かなりの図書館、ヘビーユーザーだった我が家(笑)。

小学生になってからは、たまにしか利用しなくなった。
利用するときも、ほとんど事前にネットで借りたい本を予約しての利用。
図書館内で実際に本を手に取って中身を見ながら・・・という借り方は、ほとんどしていない。
ネット上の本のクチコミを頼りに、図書館のデーターベースで検索して、図書館にあるとわかったら予約を入れるという利用スタイルになりつつある。

図書館に行かなくても大量に自宅に本があるし、たまにしか利用しなくなった理由は色々あるんだけど、「本が探しづらい」は大きな理由の1つ。

赤ちゃんの頃から子供に読み聞かせしてきた親でしたら共感してもらえるかもしれませんが、小さい子供って、本の文字数がちょっと多くなっただけで、その絵本を拒絶したりするんですよ・・・。なので、自分の子供に合った文字数レベルの本を選ぶというのが大事になってくる。

図書館だと、年少向けも年長向けも小学生向けもごちゃまぜで著者名順に並んでいたりして、いちいち本を開かないと、どのぐらいの年齢レベルの本なのか分からない。
なかなか大量の本の海の中から、自分の子供にあったレベルの本を探す作業というのは大変である。
この無駄に探す作業も子供と一緒にすることが図書館で本を探す楽しみの1つと考える人もいるかもしれないが、元気すぎる子と図書館に長時間いることは私には耐えがたい。

その点、ネット上では対象年齢の目安も調べやすいことから、ひたすら本の海の中をいちいち確認しては失望し・・・という作業から解放され助かっている。

ほんのちょっとの工夫・・・
たとえば、背表紙に対象目安の年齢がわかるシールを貼っておいてくれる・・・、それだけで、かなり子供にあった本を探しやすくなるんですけどね・・・
子供が自分で探すときにも目安があったほうが選びやすいと思う。

「かぞくパック」とか、いろいろ利用増加の取り組みを図書館も頑張ってるみたいだけど、なんか私からしたらズレているような気がするんですよね・・・

と、昨年まで図書館ヘビーユーザーだったこともあり、図書館に対する思いは色々あるのですが、その意見をメール等で投稿できる窓口あればよいのだけど、そういった窓口は図書館HP見るとなさそうだし、私も息子の成長とともに図書館に対する不満は他人事となり、改善への要望はどうでもよいことになっていくことでしょう・・・

私が希望するような取り組みを、既に行っている図書館も全国を探すとあるようで。
(下記のリンク先、参考)

葛飾区立図書館の絵本・児童読み物のラベル―東京図書館制覇!
葛飾区立図書館の絵本・児童読み物についているシールの意味をまとめました。
302 Found
あざれあ図書室:年齢別でおすすめ!ジェンダー絵本 | あざれあナビ

余談ですが、最近、地元の図書館のシステム、とても良くなりました♪
全部ではないけど、本を検索すると、本の情報とともに本の表紙の画像データも表示されるように。
ちょっと嬉しい♪♪♪
たまにしか利用しなくなったけど、いまも図書館から本を借りており、当面、原ゆたかさんと矢玉四郎さんの本を一通り借り尽くす(図書館に200冊以上あるみたい)まで、また図書館通い復活の予定。面白いようで、昨日も息子、この2人の本を4冊、80分ほどかけて読んでいました。

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