
息子が最近、読んでいる漫画と、保育園の頃から我が家で流通しているポイント券。
文庫のブッダは、漢字にほとんどフリガナなくて、難しい漢字もたくさん登場。(文庫本でない方は小学生でも読めるようにフリガナふってるみたいだがら、買うの失敗しました😅)
それでもあえて読ませているのは、漫画から影響され、これで少しは生き物に優しくなるかしらと····
えぇ、昆虫の世話、最後まで責任もって自分でやってもらいたくてね。(カブトムシの世話を根にもっているわよ、私は)
さすがにでも、まだ読めない漢字だらけだし、小学3年生には難しくて無理かな···と思ったのですが、意外とじっくり読んでいます。
カラクリがあり、特別サービスとして、読書時間に対し、通常の5倍ポイントを支払っているのです。
えぇ、見事にポイントに釣られたようです。
通常は10分の読書で100ポイント支払い。
ただし読む本により、乗率変動。
漫画は0.5倍。児童書や学習漫画は1.0倍。キャンペーン対象(私が読ませたい本)は2倍など····
稼いだポイントは、テレビを見る時間や、ゲームの時間と交換できます。
これもまたルールがあって、通常、テレビは30分200ポイント。ゲームやYouTube動画視聴は10分200ポイント。
ゲーム1時間やろうとしたら、読書で1200ポイント稼いでおく必要があります。
ただし、宿題など、その日のやらなければならないことをやっていない場合は、必要ポイント数が2倍となります。
夜遅い時間にやろうとする時も夜間割り増しで倍ポイントです。
例外として、英語音声のテレビ、動画はポイントなしで無制限に視聴できます。
さて、今日もブッダを読み····
「23分読んだ!1150ポイントちょうだい。そしてそれ、すぐ使うから!」
·······。
なんということでしょう。
ブッダの読書、倍率設計、ミスりました。
5倍は多かった····
3倍ぐらいにしておけばよかった·····
(いつもはキャンペーン本でも3倍ぐらいまで。5倍は滅多にない)
これだとゲーム時間が多すぎになるわ😅
どうせブッダは漢字のハードルで挫折するだろうと思っていたので、読みが甘かった····
しかし保育園の頃から、こうしてポイントのやりとり通して暗算させてきたので、計算早くなりましたね·····😑
(保育園の頃は1ポイントや5ポイント券が活躍。ことわざ1つ読めたら1ポイントとかにしてた)
そして、こんなにこのポイント券を使い続けると思わなかった····
10ポイント券と100ポイント券は、息子のランドセル購入検討時に、ランドセル皮の見本で無料で取り寄せた物で、不要になり捨てるところを、これにマジックで数字書いて使うか、ハハハ····で、今に至る。
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