企業診断11月号/マイケル・E・ポーター

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昨日は半日、約10年ぶりに秋田県立図書館に行ってました。
だいぶ変わっていて、びっくり!
自分でノートパソコンを持っていけば、コンセントがある机があるのでパソコン作業もできるようになっていて、けっこうパソコンを持ち込んで、なにやら文書やHP(?)などを作成している人も見受けられました。
時々席を離れては、図書館内の資料を探してまた席に戻り、参照しながら作業再開・・・
とても快適な感じ♪♪♪
平日でしたが、けっこう人がいたように感じました。
無料駐車場も午後には空き待ちで並んでいました。
午前中から行ってよかった(汗)。
今後もはやめに行くことにしよう。
で、本当はもっとたくさん借りたかったのですが、上限の7冊の本を借りて帰ってきました。
図書館で「企業診断」という雑誌を発見。
(http://www.doyukan.co.jp/kigyou/mk1.html)
大変興味を持つ。
コンサルティングの理論、実務、情報についての雑誌で、中小企業診断士の資格試験の情報についても毎回、たくさんのページをさいているようである。
ってことは、中小企業診断士の受験生は、この雑誌をけっこう講読している人が多いのかな?


経営に関する知識やコンサルティングのツール、手法、考え方など、この雑誌をしばらく講読したら、かなり効率よく把握できるようになりそうな?
中小企業診断士試験に関するページが多いので、ずっと購読するかは迷いますが。
借りてくる上限の関係で1冊のみ今回は借りましたが、今後もしばらく図書館で借りて読むかもしれません♪
(値段も年間購読1万3千円なので、購入してもよいかなと思いますが・・・。まずは、もうちょっと読んでから検討します)
なかなか読みやすそうでもあります。
企業診断2006・11月号に、
~(シリーズ)原典を読む・
マイケル・E・ポーター「競争の戦略」~
(次回は、コトラーとなっている)
が、掲載されてまして、4ページの中に本の要点がまとめられてました。要点学習好きの私としては、この部分だけでも魅力的☆
~競争戦略を策定する場合、二種類の選択をしなければならない。1つは、競争優位を獲得するのにコストリーダーシップをとるか、それとも差別的戦略をとるかの選択。もう1つは、競争範囲を広くとるか狭く取るかの選択である~
(企業診断11月号・61ページより引用)
ポーター教授の考え方も集中戦略は競争範囲の幅を考える概念に変容しているそうです。
しかしながら、いまだにポーターを紹介する多くの文献では5つの競争要因と共に3つの基本戦略として集中戦略を含め記載されているので、注意が必要とのこと。
理論というのは時代と共に変容する部分があり、古典的理論を利用する場合は現代の理論としての整合性を検証して活用することが大事であるようなことも書かれています。
他にも私にとっては興味深い記事が多いです。
値段もそんなに高くないので、中小企業診断士を目指す人だけでなく、社労士合格してすぐに開業は考えていないけど勉強続けたい人や3号業務(コンサル)を考えている人でしたら面白く読めるんじゃないかなぁ~?
まだじっくり読んでいないので、感想が変わるかもしれませんが。

コメント

  1. ごぶさたしてます☆
    企業診断、読んでますよ~。
    いつも本屋で立ち読みですが…。orz
    そうそう、この雑誌現役診断士向けか受験生向けかはっきりしてないので、
    前半部分だけさっと読んでオシマイにしてます。
    (そういう意味では、ターゲッティングができていない微妙な雑誌です)
    こういった雑誌に興味があるなら、
    ハーバードビジネスレビューあたりは面白く感じられるかもしれませんね。
    (2月号が戦略論の特集なので買ったものの、まだ全然読めてません…汗)
    機会があったら見てみてください。
    では、また♪

  2. ブログでは、はじめまして。
    県庁第2庁舎1F、(財)あきた企業活性化センターインフォメーションコーナーで、経済雑誌、専門書、ビデオ等の閲覧や貸出を行っております。各種パンフレットもたくさんありますよ。
    ぜひ、行ってみてください。きっと活用できると思います。
    それでは、また。

  3. きりゅうさんだ~♪♪♪
    企業診断、やはり中小企業診断士さんの間では知られているのですね。
    今回発見しまして、こりゃいい雑誌を見つけたと喜んでおります♪
    自分が知りたいと思っていた結構広範囲な情報が、要点よくまとまっているんですよね~。
    ただ難を言えば、きりゅうさんが書かれた通りを私も感じました。現役中小企業診断士向けなのか受験生向けなのか???
    微妙な雑誌ですね~(笑)
    「ハーバードビジネスレビュー」、ネットでちょっと調べてみましたが、この雑誌も大変面白そうですね。書店や図書館に行ったときにチェックしてみます♪情報、感謝です♪♪♪

  4. マックスさんへ
    ブログでは、はじめまして♪
    (財)あきた企業活性化センター、存在は知っていたのですがまだ行ったことないです。
    マックスさんもオススメならば、ぜひ行かなきゃ♪♪♪
    引越をして行きやすい距離になりましたし、今度行ってみますね!

  5. こんにちは。 少しご無沙汰しています。
    マイケルポーター私も読んでみたいです。実務には理論武装を、これが鉄則ですものね。 
    ところで、今日は質問があります。 今会社でね、就業規則を変更しているのだけど、社内の稟議ってふつうはどうしているのかなぁ、と素朴な疑問にかられたんです。
    役員に承認してもらうのが普通なのか、他の中小企業ではどうしているのか。 うちは雇われ社長の会社なのでどこまでを社長に説明するべきなのか、悩みどころです。 まさか法令を解説するのもなぁ、と。 変えるぞ~と言ったはいいものの、で?(笑)ってかんじ~。
    Kazさんからならなにかいいアドバイスがもらえるかなぁ、と期待しています!

  6. みいさんへ
    経営診断という雑誌、経営に必要な法律やコンサルティング手法など要点良くまとまっていて、読みやすかったですよ。きりゅうさん紹介の「ハーバードビジネスレビュー」も面白そうです♪
    就業規則の件ですが、最近はネットで得られる情報が膨大で便利ですね。。。
    変更スケジュールをもとに説明すればわかりやすいかと思い、検索してすぐに出てきたサイトがわかりやすかったので勝手に紹介(笑)。
    とよた総合事務所
    http://www.toyota-office.com/rule/data03.html
    就業規則、トラブルになって裁判沙汰になったならば会社の経営にも影響しかねないし、賃金の決定のベースにもなるので、会社にとっては就業規則の変更というのは、かなりの重要事項にあたると思います。
    なので個人的考えでは、出来れば社長が中心になって取り組んで欲しいし、少なくても何度かは役員の間でも討議が必要と思います。
    参考になりましたでしょうか?(汗)
    社労士さんに頼むんですよね?
    社長や役員会での説明は社労士さんしませんかね?
    不利益変更が伴う場合なんかの従業員への説明、説得なんかも別料金になるかもしれませんが、社労士によってはやると思いますよん。
    外資系の場合、シビアに解雇したりしますかね?
    平成16年の法改正で就業規則に具体的に規定を入れておかないと解雇も難しくなっていたりしますので、そのへんのリスク対応策も、よい機会なので、ちゃんと勉強している社労士さんに役員に対して説明してもらった方がよいと思いますよ。
    納得できる、よい就業規則になるといいですね!

  7. 的確なアドバイス! ありがとうございます。そうそうこういうフローがほしかったのです~。
    就業規則変更委員会、っていいですね。 外資の場合は日本と労働の仕方、給与体系がまったくちがうので、『日本の法律に合わせる』のが難しいです。 くせものは深夜残業手当です。。。 能力主義でいいじゃないか!とホワイトカラーエグゼンプションに賛成する企業の気持ちがわかります。。。 給与に不満のある人も中にはいるので、それがリスクにつながらないように法整備はしておかないと、と頭では考えているのですよ~。 社長が取り組むのは難しいですね。 社長は会社を軌道を敷くのに精一杯なので、整備は後方部隊の仕事になります。 だけど、うまく説明はしないとね。  外資の場合社長はほんと2,3年で変わるので、どうしたもんかなぁ。
    ほんと、アドバイスありがとう、でした。
    今後ともよろしくね^^

  8. みいさんへ
    参考になって嬉しいです。
    聞かれると勉強になるので、お役に立てるかはわかりませんが、またお気軽に♪
    外資の場合、日本企業にはない特色がありそうですね。。。
    社長も短期間で入れ替わる可能性が高いのですか~・・・。
    能力主義、民法があるのだから双方に納得した上での契約で、それを対等な立場で履行するのであれば、ある程度は自己責任、労働基準法なんて、おせっかいな法律だよなぁ・・・と思うことがあります。
    現状、対等な立場でないことが多いから、法律が介入せざるをえないのでしょうが・・・。
    そのため、弱者に過保護なのをいいことに、義務を果たさず権利ばかりを主張する人も出てくるので難しい問題ですねぇ・・・。
    労働基準法などがある以上、賞与でバランスをとったり賃金制度を見直したり、いろいろ工夫して会社への貢献に見合った給与が支払われるようにするしかないですね。。。

  9. なんとなく、検索していて行き着きました。
    いろいろとたくさんの資格をお持ちなのですね?
    秋田にも、こういう女性がいるのだなと妙に感心しました。
    最初は男の人だと思っていたのですが。。。。
    秋田って、意外と面白いところかもしれません。
    早く開業されて、力を発揮されてください。
    秋田の活性化には、20代、30代の、もっと自由な発想の若い力が必要なのだと思います。
    次回も楽しみにしております。

  10. さとさんへ
    秋田の人ですかね?
    コメント&ブログへ訪問、ありがとうございます♪♪♪
    このブログを書き始める前に書いていた別のブログでも、男性だと思われたことがあります。あまり興味あることが女性らしくないんですよね~(笑)。マイペースに我が道をゆくタイプかもしれません(汗)。。。
    そんなに実力もないので開業してすぐに活躍!・・・は難しいですが、焦らず地道に成長していけたらと思っています。
    (今年中には開業登録予定です♪)
    このところブログの更新が減っていますが、今後とも宜しくお願いします☆
    毎日は更新してないので、思い出したときにでも見に来てくださると嬉しいです♪

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