成長か、さもなければ死か。グローバル競争、他国の人ができない付加価値を作り出せなかったら・・・

〇 日常の備忘録

最近、しみじみと格差を実感する事例を垣間見る。
私の周りを見ると、正社員になれず、年収100万円に近い人達のほうが多いような感じ・・・。特に若い人。(いい時代に生きた年金所得者の方が、働いている人より、お金もらってますね(苦笑))
それで秋田全体、低賃金であえいでいるという錯覚に陥りがちになるのですが、秋田にも高所得の人はいる。
先日も億単位のお金の話に、はぁ~・・・と溜息(笑)。

『 成長か、さもなければ死か 』
『 変わらなければ死ぬ 』

厳しいっすなぁ~

でも、向上心なく、頑張らなければ、それなりのところで落ち着くのは仕方ないよね。
頑張らない代わりに、それを受け入れるのも1つの選択だと思う。

いずれ本当に、仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化していくんだろうなぁ・・・

嫌ならラクしちゃ駄目なんですよね。
頑張るというと苦しいイメージが先行しますが、その先はきっと楽しいはず?!

最近、頑張っていないなぁ~と自覚のある私には、ユニクロ会長の言葉は耳に痛いのでした。

しかし、年収100万円層が増えるのであれば、年金200万円以上貰っている高齢者も多いわけで・・・
仮に同じ保険料を納めたとしても、いまの現役世代が、いまの高齢者ほど年金が貰えるとは思えない。
この世代間格差もどうなんでしょ・・・と思うのでした。

さて、さぼってないで、引っ越し作業をせねば(汗)

リンク先より下記は引用

「それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」

「僕が心配しているのは、途上国から海外に出稼ぎにでている人がいる、それも下働きの仕事で。グローバル競争のもとで、他国の人ができない付加価値を作り出せなかったら、日本人もそうやって働くしかなくなる。グローバル経済というのは『Grow or Die(グロウ・オア・ダイ)』(成長か、さもなければ死か)。非常にエキサイティングな時代だ。変わらなければ死ぬ、と社員にもいっている

http://www.asahi.com/business/update/0423/TKY201304220465.html
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