少子化問題にあたり、量だけでなく質も重視に政策の転換を・・・

》少子高齢化·人口問題

少子化が改善したら様々な問題が解決され日本はよくなっていくのだろうか???

確かに少子化対策は大事でしょうけど、

ニート、フリーターの増加、国際競争力の低下・・・

世の中の若者を見ると、果たして現状の方向性のまま若者が増えたところで、日本の将来像がどうなっているか想像すると・・・

量があるにこしたことないが、何より大事なのは質なんじゃないかと漠然と思っていた。

秋田の子供の数もめちゃくちゃ減ってはいるけど、なぜ子供の数を増やしたいの?
社会保障制度に不安が生じるため?
それだったら、自立精神をもった、これからの場合は国際競争も視野に入れれるぐらいの頼もしい若者が多数育っていることが前提だよね?
逆に親の年金をあてにするようなパラサイトする若者が増えたところで、社会保障制度の問題は改善しないでしょう・・・

国も地方も少子化対策の政策にチカラを入れていますが、その一方で、もっと明確に日本の将来ビジョンをもって、もし少子化が改善しなくても、少数精鋭の活力ある日本の未来を考えれるなら、そんな悪いもんでもないと思うのですが。。。
秋田からビルゲイツのような起業家100人誕生とか(笑)

焼け石に水に下手したらなりかねない政策のみを重点課題とおくより、さらにもう一歩の先の視点で考えるべき時期にきているんじゃないかなぁ・・・

同じように量より質・・・って考えている人が、もしかしたらいるかな?と思って検索してみたら、

いました。自分用備忘録として勝手にリンク。

和田秀樹『量より質の少子化対策』
子どもの数が1714万人となり過去最小を28年連続更新したそうだ。私が心配なのは、数の減少より、質の低下だ。1999年の国際調査では、中学2年生の41%が学校…

コメント

タイトルとURLをコピーしました