近況

》 旧ブログ記事(2010年以前)

本日も雪が降っています・・・
また積もりそうだなぁ(汗)
先日は、久しぶりに就業規則提案の際の叩き台に使用する就業規則本則のデータ見直し作業をしていました。
いくつかwordの雛形データをもっているのですが、あらためて見ると、どれも一長一短・・・。
比較的よい内容だと思う就業規則本則3つをリストアップし、条文1つ1つ、3つの中でどれがいいかね?・・・という選択を、旦那と一緒にやってました。


手順としまして、就業規則Aのデータの文章を黒、就業規則Bのデータを赤、就業規則Cのデータを青・・・にして、一度、BとC全部の条文を次々と就業規則Aの該当する条文の項目の下にコピー&ペースト。例えば(目的)なんかが3種類並ぶわけです。それを印刷(けっこうなページ数になります(汗))し、旦那と一緒に、この条文はこの文章がいい、これは、この部分とこの部分を採用しよう・・・などと相談会議。で、その結果を元に、3つの雛形データが混じったword文書の不要な部分を消していき、最期は文字の色を全部黒に戻して、文章の語尾や条文番号など体裁整えなおして終了。(無駄に微妙に凝り性?)
就業規則本則だけで30ページを超えます。
多分、社労士の先生達がつくる就業規則だったら、本則だけで30ページを超えるの、珍しくないですよね?
服務規律と制裁、解雇の規定のボリュームが、けっこうあります。
前にも書いたことあるかもしれませんが・・・別規程にしたい。。。
「服務規律・制裁・解雇規程」として独立させたほうが、本則がすっきりするし、運用上もパートタイマー等を別規程にしたとしても服務規律、制裁、解雇については「・・・の規程による」で、あらためて正社員用のとの整合性を考慮することなく、同じの使えて便利かなぁ・・・と。
法律上、特に別規程にしても問題ないはずと認識していますが、書籍などみても、あまり別規程化しているのを見かけないんですよね・・・。(服務規律の個別の部分について、別規程化しているのは珍しくないですが)
別規程化にしているの、見かけたことある人がいましたら情報くださると嬉しいです。(事例があるなら、私も別規程化したい)
就業規則は凝り始めると終わりが見えなくなってしまいそうに思うのは私だけでしょうか(汗)
が、現実のところ、会社さんがどの程度までの就業規則を希望するかによるので・・・
場合によっては会社の規模や作成するに至った背景などを考慮すると労働局のモデル就業規則レベルをベースにしたほうが希望に沿うかもしれない・・・
昨日も先輩社労士さんのところで就業規則の話などしていたのですが、自分も就業規則の提案(提供)レベルを何段階かに、わけて考えたいと思いました。
理想は中小企業になると作業標準マニュアルなども充実していないところが多いと思うので、就業規則を作成したはいいけど死んだ文書にしてしまうことなく、労務管理のマニュアルとして人事労務担当者が参考にして活用できるよう、会社の実状に合わせ、更に労使トラブル発生時にリスク回避もできるものとしてほしいです。
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その他近況、余談。
秋田で一番若い女性社労士であることから転落してしまう情報を入手する。
『一番』、短い期間でした・・・(泣)
(でも情報が本当なら嬉しい♪♪♪そのうち会えるかもしれないかな?)

コメント

  1. ご無沙汰しています。
    そちらは雪なんですね!
    こちらはそんな気配もありません。
    ちょっとkazuさんの「ぬるま湯カエルの脱出記録」を名前だけ拝借しました。
    事後承諾ながらよろしくお願いします。

  2. 三人文殊さんへ
    お久しぶりです♪♪♪
    今日も秋田は地面が雪で白いですよ~。
    旧ブログタイトルの引用、ありがとうございます♪
    温暖化がこのまま進んでいったら・・・って想像すると怖いですよね。。。

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