英語を学ぶ意味:『外国語を身につけなければ、わたしたちは生きていけません。その点、日本人は・・・』これからもそうなのか?

》子供の英語

最近読んだ本の中に、ユダヤ人はなぜ外国語に堪能な人が多いのかの問いかけに、ユダヤ人のラビが「必要性からくるのですよ。外国語を身につけなければ、わたしたちは生きていけません。その点、日本人は実に幸せな国民です」と答えた記述が印象に残っています・・・。

かつて韓国朝鮮、アイヌなどの人たちが、二重言語の問題で人知れず苦労を重ねてきたとも・・・

この先も日本人(特に子供達)は外国語を身につけなければならない必要性なく生きていけるだろうか・・・

超高齢化社会で活路を見出すためにも、外に飛び出し、その元気を日本に還流できるような人材が多数育ってくれればいいなと思っている自分としては、ちょっとこの国の事業が気になった。

ちなみに、外国語は赤ちゃんのうちからやったほうがよいと言われてますが・・・

この本の中で英語早期教育の弊害として、逆に英語嫌いになるケースも結構あるということが書かれていた。

他の早期教育についても同様ですが、押し付けにより嫌悪感を植えつけるのではなく、子供の興味と楽しみを「引き出す」ことこそ、早期教育のかなめとのこと。

早期教育とか関係なく子供の興味と楽しみを「引き出す」ことは大切ですけどね。

(参考書籍: 素読のすすめ / 著・安達忠夫)

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