子供の読書順調(6歳 年長)。ノーベル賞 5人に1人は読書の民、ユダヤ人!ご褒美作戦はNG?『強烈なオヤジが高校も塾も・・・』が面白い。

》子供の読書

9月7日から始めた息子の読書ノート。289冊までいきました。2ヶ月経たないうちに300冊いきそう。
簡単な本ばかり読んでいるし、繰り返し同じ本を選んでいたりもするので、冊数の割に内容はたいしたことないのですが、多い日だと1日に2時間以上かけて25冊読んだり、あの自分から本を読むのが嫌だった息子が・・・と、自分の作戦勝ちに、ニヤリ☆です(笑)。
本を読まないとポイント券がもらえず、好きなテレビみたりゲームしたりができないからねぇ(笑)

図書館の本も自分で読むようになったので、あまり最近、読み聞かせしてません・・・。あぁ、貴重な道徳や生きる知恵を教えるチャンスの時間が・・・。
ブックオフで108円で買った「子どもを伸ばす 毎日のルール/著・辰巳 渚」という本、なかなかいいです。
息子が寝る前に、ちょこちょこ読んで聞かせているのですが、意外と嫌がらずに聞いています。

今日は寒かったですね・・・。
そんな中でも、息子はサッカースクール以外の時間、自転車で友達の家に遊びにいったりと、相変わらず元気です(笑)

ノーベル賞受賞者の5人に1人はユダヤ人、ハリウッドにもユダヤ人は多い。ボブディランもユダヤ人。アインシュタイン、フロイト、ドラッカーもね。
そんな人口に対して異様なまでの割合で天才を数多く輩出しているユダヤ人の家庭教育の考え方は非常に参考になるところが多いです。
ユダヤ人は非行にはしったり自殺したり離婚したりアルコール依存症になる確率も低いそうです。
逆境の中でもポジティブを保てる強靭な精神力の人が多い感じ。

その天才の秘密は、読書の民と呼ばれるぐらい読書をする習慣があったり、幼児期から道徳や生きていく知恵について聖典を通して深く深く学んでいくところ等にあるのですが、もう1つ、大きな秘密に、『休日の過ごし方』があるんですよね。
ユダヤ人にとっての週1日の休日は、ホリディ(聖なる日)、仕事を一切しないで、自己と向き合う日。
乗り物に乗ってはいけないし、火さえ使ってはいけない。
(電気も火とみなされるから休日になる前にタイマー等でセットして休日には自らスイッチを入れなくても済むようにしておくらしい)
仕事の話もしてはいけない。家事も禁止。
(なので休日の前日までに食事等、支障ないように準備しておく)
乗り物に乗れないから遠くまで行けない。近くを散歩したり友人の家に行って語り合ったり、家族の時間を大事にしたり、仕事以外の本を読んだり、子供の勉強をみてやったりして過ごすらしい。

そんなユダヤ人の休日の過ごし方をいいなぁ~と思い、息子が本当に小さい頃は、毎回じゃないにしろ、あえて休日の何割かは徒歩圏内で過ごす時間を大事にしてきたのですが、良くも悪くも近所に対してその結果、溶け込むのが早くなって、親と過ごす時間が減るのが早まった感じがします(涙)
近所に住む甥っ子は、休日に親が近所を散歩して過ごす等しなかった結果だと思うのですが(休日となると車で出かけてしまう)、保育園→学童と過ごして近所の子供たちと溶け込む機会がすっかり少なく過ごし、結果として、子供の多い町内にも関わらず、近所に気軽に遊べる友達が少ないのか、スポ少とかなくて暇を持て余すと、歳の離れた息子を遊びに誘いにきます・・・。
(それでも最近、甥っ子も、ようやく近所の子と遊ぶようになったかな?)

天気がよくて暇があると、すぐに友達の家に行ってしまうので、なかなか息子と近所を散歩する機会がなくなって、ちょっと寂しい・・・

追記
コメントいただきました。

本のポイントは、ちょっとマズイのでは?報酬でつると、統計的には伸びなくなるみたいですよ?

いい指摘ですね(笑)。
ご褒美で釣るのはNGと言っている著名な教育者も多々いるしね。
ご褒美作戦は、運用を誤ると毒になります。
「ご褒美くれなきゃ、やんない!」みたいな(笑)。
なので、なんでもポイント券配布に結び付けない様には気を付けてるよ。『「学力」の経済学/著・中室牧子』という本、読んだ?
ご褒美作戦は、上手に運用すれば効果があり、その内容が重要という感じです。毒にも薬にもなります(笑)。
さらに『強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』という本が面白くてね、私の考えと似たことを、このオヤジさんがやっていたりして笑ったんだけど(子供に対してイカサマしたり・笑)、多分ほんと、やり方だと思う。
ちなみに、ポイント券をあげる時は、100玉そろばんを持ってこさせて、全部で何枚?じゃぁ、7枚まずあげるね、残りは何枚?と計算させてるので、数字のいい勉強の機会にもなってるよ(笑)

10月31日 追記

我が家では成功しているご褒美作戦、やり方を間違うと子供にとっては毒であることを改めて申し添えておきます。

失敗談なのですが、息子が年少の頃、習い事(サッカー&英会話)の態度があんまりにもひどいので、よくないと思いつつ、「ちゃんと頑張ったら〇〇買ってあげるよ」と、物で釣ったことがあるんですよね。
結果、予想通りというか、「今日、〇〇を頑張ったら、〇〇買ってくれるよね?」というようになり、あんた、ご褒美がなければ頑張らないのか?!(怒)、まず座れ、その心構え、違うでしょ・・・と、説教モードになった記憶が薄っすらとある・・・
(育児において親の感情コントロールこそ最大限に大事であり、理不尽に怒らないようには気を付けているつもりだけど、心構えが悪い場合はよく怒ってるな(苦笑))

「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」という本がありまして、その一部がネットで読めるんだけど、面白いです。

http://storys.jp/story/8298

↑そのネット及び書籍より引用↓

無理矢理「やれ!」といっても子どもが動くはずはありません。自発的に子どもが勉強に取り組むようになるには色々な『仕掛け』を工夫する必要があるのだと思います。オヤジは兄弟の性格や志向性を見極めた上で、ギャンブルや金銭的インセンティブを取り入れたのかなと。もちろん「お金で子どもを釣る」というのは社会的にほめられたものではないですが、きっかけとして戦略的に用いつつ、徐々に知的好奇心を育て、最後は自分から教材を手に取るようにしむける(外発的動機→内発的動機)という手腕は、自分の父親ながら非常に見事な戦略だったなと思います

書籍:「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」

うちの息子が本を読んだらポイント付与システムも、この考えに近い。
最終的には気付いたら本を読むのが習慣になっていて、自分から読むのが増えればいいなと。
実際、このシステム導入後、自分から図鑑を出してきたり日常生活で目につく文字を自分から読むことが増えた。
既に喜んで本を読んでいる子だったらポイントシステム導入なかっただろうけど、本は読まない、ゲーム、テレビは見たいやりたい、スーパー行ったら毎度のように数百円の食玩欲しがる・・・

このオヤジさんも、きめ細かく仕組んでいたようだけど、私もゲームどうしてもやりたいなら夜〇時以降はポイント2倍払ってもらうよ、適当に枚数かぞえてポイント払うなら、お母さんが損する場合は言うけど得する場合は言わないからね、数字に弱いと騙されるからね、世の中厳しんだよ、ハッハッハ・・・と、子供の頭が弱いことをいいことに、途中から親に有利なようにルール変更したり等、いろいろ仕組んでます(笑)。
いつ「お母さん、ずるい!!!」と気付くかしら・・・(笑)
(正々堂々と、お母さん、騙すからね!!!と言っているのに騙される方が悪いのだ。悔しかったら早く賢くなりやがれ・笑)
こうして親の手のひらで、いいようにされてるのも小学校低学年ぐらいまでかな。

いいご褒美と悪いご褒美の違いは、子供を観察していれば気付くように思います。
いろいろと子育ては、試行錯誤ですね…

そういえばオススメ書籍名、「子どもを伸ばす 毎日のルール」じゃなくて、続きがあって、「子どもを伸ばす毎日のルール―子どものうちに身につけたい100のこと」という長い名称でした。。。

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