不毛なバトル激減?! 子育て 小技:「トークンエコノミー法」我が家で取り入れている、「ポイント制度」(ポイントシステム)

》雑感(教育関係)

子供になるべく小言や雷落とすことをしないですむ育児・・・

うちは、123マジック(タイムアウト)を取り入れている他、「ポイント制度」を取り入れていることによって、かなり感情的に怒ったり等を回避できている部分がある。

多分、ポイント制度を我が家の育児に導入してなかったら、とても毎日、息子にイライラして過ごすことになっていたと思う。それだけ効果絶大。

最近、我が家でやっていたこの方法が、「トークンエコノミー法」と呼ばれる手法に似ていることに気付いた。
ADHDの子どもを教育する際によく導入されている手法のようである。
(参考サイト↓)

Entry is not found - 好きを学びに。学びを仕事に。
科学技術教室での活動や、ベースとしている学術的な情報など

ADHDの子でなくても、家庭内で不要な親子バトルを減らすのに効果あると思う。
(うちの子は、軽~いADHD?と思うところあるので、知らずに、なかなか良い手法をチョイスしていたことになるのか?!(笑))

夏休み明けから始まった近所の1年生男子2人の学校行き渋り・・・
1人は不登校継続中(涙)。
もう1人は、不登校ではなかったけど、車で送って行かないといけない状態でした。
それが、ようやく今週になり、歩いて行くように!
この間、その子のお母さんに秘策を伝授したのですが、もしかして実行したのかな?
もしそうなら、即効性ありすぎ(笑)
秘策は根本解決方法じゃないから、秘策で時間を稼いでいる間に根本解決を目指してほしいのですけど...

実は、行き渋りの小1男子のお母さんに提案した秘策というのもトークンエコノミー法である。ご褒美作戦を提案した。

我が家では、主なご褒美はポイントで、ポイントはテレビやゲーム時間に交換できるというルール。たまにシール溜まるとアイテムゲットというのもやっている。

お見せするの躊躇しますが、もう何年も使っている我が家のポイント券・・・
そのへんにあった材料に手書きで数字書いただけだったり、超テキトー
お金の通貨に合わせて作成しているのは、ちょっと意識した。

ポイントシステムの表をつくるときも、けっこう適当。
手書きで、ちゃちゃっと升目を書くだけだったり、ネットの無料素材を利用したり。
あ、まいにちチェック表、ほんよみはチェックしなくなったのに残ってる・・・、けど、面倒なのでそのまま使用中。自分で毎朝、書き込んでいます(笑)

多分、扱いが難しい男の子、うちだけでないと。

例えば昨日の夜の息子とのやり取り。
(19:40息子、テレビに夢中で寝る気配がない)

私:お母さん、8時半には歯を磨き終わって布団に入って、おやすみなさいを言ってくれると嬉しいなぁ~
息子:・・・・。(無言)

私:(もう1度)お母さん、8時半には歯を磨き終わって、布団入って寝てくれると嬉しいんだけどなぁ~
息子:・・・、ん~、じゃぁ、歯を磨きながらテレビ見る。
(といって、洗面所へ。そして戻ってきて、本当にテレビ見ながら歯磨き)

私:8時半までには寝るっていうルールだよね?時間を1分でもすぎたら、200ポイント没収するね。ルール守れなくて200ポイント、お母さんもらうことになったら、悲しいなぁ~。
息子:・・・。(無言)

ルール破ったらどうなるか、ここまでもう言ったので、あとは放置。
※一応、20時には寝ることになっているけど、ペナルティ発生は20時半にうちはルール設定している。
(ルールに対してはペナルティ設定。破ったら、怒るのではなく淡々とペナルティ実行すればよいだけである)

そしてどうなったかというと・・・

20:31、それまでに寝るつもりはあったようだが、うっかりテレビをやめれず見続ける息子。

それに対し、無言で母、テレビのリモコンをとって、プチッとテレビ消しました。
そして「200ポイントもらうね~」といって、息子のポイント貯金箱から200ポイント没収。

私:「時間だよ?おやすみ」(ニッコリ。でもキッパリ)
・・・そして息子は、すごすご大人しく自分の部屋に寝るために向かったのでありました。

あまりね・・・
「いつまで起きてるの!早く寝なさい!!!」等と、ギャーギャーやるのは、やりたくないんですよね。

そういったのの回避にも、ポイントシステム、役立っています。

「トークンエコノミー法」、うまく活用すれば育児ラクになるのに、知らない人も多いみたいなんだよな~・・・と思って、紹介まで。

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