小学生(小1)の家庭学習:音読の宿題・・・ さぼっています。読書の宿題 欧米式 vs 日本式

》小学生の家庭学習

音読の宿題って、いつまであるのかしら・・・

日々、いろいろと疑問が生じております。

そのうちの1つ、「音読の宿題」。

まじめに、学校からの課題通りに取り組んでいるご家庭がありましたら、凄いなぁ・・・と思います。

うちは私が耐えられませんでした・・・
音読の効果は、すっごいわかるので、無駄なことだとは思いませんが・・・

国語の教科書だけでなく、算数の繰り上がり等のないヒトケタのあんざんカードの音読も何カ月も経ったいまも課題に入っていたりして、疑問に感じる部分もあり。

代わりに毎日、15分以上の読書をすることで、音読カードにハンコを押してあげています。(読書しないとテレビやゲームやれるポイント稼げないから、平均すると1日30分ぐらいは読んでるかなぁ・・・)
息子が赤ちゃんの頃から、本好きな子にしたいという野望がありましたので、小学生になり読書時間の確保が難しくなってきたこともあり苦肉の策です(笑)。
なんとかそれで息子の読書の習慣はキープできております。
冬休み前ぐらいから読書記録をつけなくはなりましたが、毎日、何冊かは読んでいるので、積み重なると、けっこうな冊数の本を読んでいると思われます。

海外でも小学校で音読の宿題がでるところは少なくないようで。

でも、日本のように教科書の繰り返しではなくて、割と好きな本を選んで読書というケースが多いみたい。まず本が好きになることを目的にしているって感じ。

全く違う日本とイギリスの「音読の宿題」 その背景にある狙い
ブリティッシュスクールも、日本語補習校も音読が毎日の宿題なのです。しかしそのやり方は全く異なります。

例えばアメリカだと20分の読書の宿題が定番のようである

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日本の音読の宿題について、なんらかの研究結果の報告書とかあるのかなぁ?
繰り返しの音読の宿題をやったグループとやらなかったグループを比較した結果とか。

日本の音読の宿題スタイルにも良いところはあると思いつつ・・・

さて、勝手に欧米流の読書(音読)の宿題に変えてしまった我が家。
学校には言えません(苦笑)

家庭学習、音読の宿題1つをとっても、いろいろと思うところ生じますね・・・

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