小学生(小1)の家庭学習:1年間の振り返り。公文の英語、どんぐり倶楽部、無料ぷりんとサイト、はなまるリトルさんすう、最レベさんすう 等

》小学生の家庭学習

もうすぐ1年生も終了・・・
早いですねぇ~。
1年間でずいぶんいろいろと成長したなと感じています。
賢くなったなぁ~と喜ぶ半面、生意気にもなってきましたよ~(笑)

下記、1年生の時の家庭学習備忘録。

1年生家庭学習備忘録

○よく利用した無料プリントサイト
ひらがな、カタカナのなぞりや、マス計算プリントなど、かなり活用しました。
息子のお友達にも一時期、ゲームやりたいならやれと、このサイトのプリントやらせてた(笑)。

ちびむすドリル

ちびむすドリル【小学生】
小学生の無料学習プリント・教材プリント

ぷりんときっず

幼児・小学生の無料プリント | ぷりんときっず
幼児・小学生の学習プリントが無料ダウンロードできます。ちょっと可愛く楽しいデザインで、でも印刷代も節約できるように心掛けて制作しています。運筆・国語・算数プリントなど全部無料で配布してますので使い倒しちゃって下さい。

毎朝プリント
(※入学前に時計の読み方を覚えてもらうために利用した)

https://sho.jp/topic/kageyama-method/4

入学してしばらくは、いろいろ教材買ったりしないで上記サイトの利用だけで十分に思う。
家庭にもA3コピーまで対応の複合プリンターあると便利だと思う。互換性インクが楽天ショップ等で安く売られています。

○思考系教材

なぞぺー、きらめき算数脳など。
・・・を、コツコツと続けたかったのですが、「Think! Think!(シンクシンク)」という教育アプリの発見により、すっかりこの無料アプリにお任せ状態である。
かなりオススメのアプリです。なぞぺ~を買う必要がなくなりました(笑)

タブレットがあると便利です。なかなかいい教育無料アプリがいっぱいで。スマホでもできるでしょうけど、やはり画面は大きい方が・・・。
最近すっかり息子、マインクラフトというゲームにはまっていて(息子の周りの小学生もやっている人気ゲームのようである)、スマホ(タブレット版)だと800円ちょっとと安く始められたりします。
マインクラフトは・・・ ゲームなんだけど教育要素もあり、どこまで遊ぶ制限を入れるか悩んでいます・・・。(いまのところ普通にゲームやるときと同じポイント数を払ってやってもらってますが。ゲームやりたいなら読書でポイント稼ぐべしby我が家ルール)

○BI-GO

昔ベネッセから出ていた、PCでやる英語教材。
公文の英語やるまでは、非常に大活躍でした。
いまも時々やっているけど、他のことに時間をとられて、最近は出番少ない・・・
今日の朝も公文英語が終わり、ビーゴやる?と聞いたら、「英語物語やる!」と言って、私にポイント払って、英語学習ゲーム(無料アプリ)で遊んでいました。

○公文英語

これは中学卒業レベルまでの大量プリント&イーペンシルペンセットを1万円ぐらいにて中古で入手。
たまーにしか、こうゆう大量セットはヤフオクやメルカリで出ないですけど、たまーに、こうゆうの出ます。イーペンシルが年度によって対応しているプリントとしていないプリントあるようなので、セット購入で買えた方が安心。

公文英語、とてもいいと思いました。
大変コツコツと続けやすいです。
うちは通ったりするの面倒くさいし初めてみて失敗だったとなるのが嫌で、失敗してもいいやと思える金額ではじめれる方法を探して選択しましたが、公文英語なら普通に通ってもいいかなと思えるコスパを感じます。
中古のため前の人の記録が残っていますが、たまにそれが仮想ライバルになっています(笑)。
ただ公文英語だけだと、英語を楽しいと思えるような機会を別に考えてあげたりしないとモチベーションとかどうなんだろう?と、少しだけ思います。
うちは英語音声でテレビ見るのが普通だったり、英語をよくわかってはいないけど英語に抵抗ない子にするのは成功してますので、いままで全く英語やってこなかった子が、いきなり公文はどうなんだろうなぁ~と。きっと合う子と合わない子がいるでしょうね。

うちは早寝早起きでして、朝5時半には起きることになっています。そして7時20分に家を出ます。
なので朝の時間に余裕あるので、朝にもちょいと勉強してもらっています。
公文英語は平日の朝だけやっています。
小さい子供にとっては、まとまった時間で勉強するのは大変でしょうから、細切れでさりげなく1日の時間のなかに勉強タイムを気付かれないように入れるのがコツかと・・・
よく「算数クイ~ズ!この問題とけたら、10M券あげるよ!」とか、息子のゲームやテレビやりたい欲望を利用して、ちょこちょこ日常にイレギュラーな学習タイムを入れている。
あ、ちなみに「10M券」はゲームでもテレビでも好きな方を、その日にやるノルマ終わったか関係なく10分間やれるという素敵な券なのです。by我が家ルール

○はなまるリトルさんすう、最レベさんすう 問題集

やはり人気ある定番的問題集は良問が多いと思いました。
1年生がだいぶ過ぎたから、2年生から上記の問題集をと思っていたのですが、安く中古で買えてしまったので。
ちなみに人気定番的な子供の学習教材はヤフオク、メルカリなどで中古になっても値段があまり下がりませんね・・・。マメな人でしたら、新品で買っても書き込み等しないで使うことで、売れば費用はかなり回収できると思います(笑)。
けっこう問題集はコピーして使うご家庭も多いようです。
あとフリクションペンを使う家庭も増えてきている感じ。
私も繰り返しやらせることになるかもと思った教材は、前はコピーして使っていましたが、最近はコピーの手間が面倒くさくて、フリクションボールペン使って書き込ませております。

家庭学習ノートに、はなまるリトルや最レベの問題を、私が手書きで書き写してやらせています。ちょい面倒ですが、家庭学習ノートにコピーを貼るのはよく思われないことを学習しましたし、書き写す文章量もそれほどではないので、まぁそれほど負担にかんじず、さらさらと書いてあげています。
自分で問題文を書き写すようになってくれたらよいのですが、1年生だと、まだそれは書き写すだけで大仕事で、肝心の勉強時間が・・・と、やむをえず。

学校の算数だけですと、1年生をみる限りでは、文章題の問題に触れる機会が少なすぎるように感じました。
学年末になり、急に文章題の宿題プリントを持ち帰ることが増えてきましたが、それまであまりやってこなかったものだから、やはり文章題苦手な子供達も存在するようです。
うちもお絵かき算数やってこなかったら、そうなっていたかも・・・
息子はクラスでは文章題、得意なほうみたいです。
私からみても、だいぶ答えの単位を間違わなくなったし、考えて解くようになったなぁ~と。それでもクラスみんなが間違うような問題、一緒になって間違っていて、ありゃりゃ・・・ですが(苦笑)
息子曰く、学校の算数は簡単で、お母さんの出す算数問題は難しすぎるそうです(笑)

いろいろは無理だから、算数と英語に重点おいている感じです。
なぜその2つか、語ると長くなるので省略。

○お絵かき算数

どんぐり倶楽部の糸山先生の考えに、家庭学習において大きく影響を受けました。
ただ考え方が独特の人なので、影響されやすい人はどんぐり倶楽部のHP等を読まない方がいいかもしれない。
バランスが大事ですよ・・・
影響されすぎない人であれば、1度、どんぐり倶楽部のHPみて、お絵かき算数のやり方など試してみてはいかがかと。
あえてのびのびと絵を書かせて算数の答えにたどりつかせる・・・思考力、想像力、表現力、算数を通していずれの能力も伸びていく学習方法だなと、大変気に入っております。
ただし、どんぐり倶楽部の算数問題は難しすぎるんですよね(苦笑)

どんぐり倶楽部の問題も買いましたが(いずれ、どんぐり問題もサクサクできるぐらいになってくれたら嬉しいなぁ・・・)、道草さんの絵解き「お話」文章題も買いまして、いまはそちらの文章問題をメインでやっていることが多いです。
問題を声に出して読んであげて、書かなくても頭だけですぐ答えを言えた問題は飛ばして、すぐ答えがでなかった問題を、じゃぁ家庭学習ノートに貼って、やってみようか・・・と、やっています。

道草学習のすすめ

絵解き「お話」文章題 : 道草学習のすすめ
  〜公的カリキュラムへの挑戦!〜

子供に教えない。

教えない、手を出さないことの大事さを、どんぐり倶楽部の糸山氏、はなまる学習会の高濱氏、賢くなるパズルの宮本氏、「東大・京大に合格する子どもの育て方」を書いた江藤氏の書籍等々から、非常に学びました。
よかれと思って子供に教えることが、それが子供の思考力が伸びない原因になる・・・
まったく教えないというのは違いますが、安易に教えてしまうのは、本当に子供の成長にとってもったいないことをしてしまう結果になるので、よかれと思ったことが災いしないように気を付けましょう。「東大・京大に合格する子どもの育て方」という本、とてもよい本でしたよ。

以上、息子が1年生でやった家庭学習でよかったと思った教材等でした。
余力があれば国語等もやりたかったですが、余力なかったですね・・・
国語と言えば、出口式ということで、「はじめての論理国語 小1レベル」だけはやりました。値段のわりにすぐ終わるボリュームでしたが、冬休みの勉強にちょうどよかった。2日に1回ぐらい30分の時間をとって、この教材つかって私が国語を教えてあげました。
いい教材でしたよ。
国語もやれば伸びるのわかっているのですが、余力がね・・・
いまは読書最優先で、3年生すぎても国語のテストでちょくちょく間違うようだったら、考えます・・・。

上記内容にたどりつくまで、そこそこ試行錯誤して、無駄なお金も使っています。
あまり下調べしないで書店でパラパラ見て、よさそうに思った市販教材買ってみたり(結局途中から使わず)。

共働きで子供の勉強を見てあげる余裕なかったりだったら、1人でも取り組める教材を優先で1年生から通信教育も考えるかもしれませんが、いきなり通信教育や通塾に手を出すのではなく、こうゆうやり方もあるってことで、誰かの参考になるかもしれないと思い、備忘録まで。

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